直線上に配置
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俳句部屋
趣味で始めた俳句の部屋です
昨年の大晦日からの歌を載せました
感じたままを思いつくまま言葉に、稚拙な歌です
たまには、のんびりした時間を

少しずつ増やしていく予定です^^
投稿いただいた俳句up
直線上に配置
1 いらぬもの、こんなに有ったと、溜息を
2 ガラスふき あちらとこちら 親子かな
3 これ何と パソコン覗く、瞳あり 
4 とどまれば とまる水輪の 鴨の群れ
5 ぽっかりと 心地よさげに 雲浮かぶ
6 一年の垢を落として年迎え
7 雲の中 雲動きけり 寒月夜
8 雲流れ 菜の花咲いて ぽかぽかと
9 寒空に 家路を照らす 月明かり
10 寒月の およぶかぎりに 星てらし
11 寒月や 雲の芯より 道照らし
12 月明かり、静けさ響く 雪の音
13 犬の背に 雪の舞い散る 散歩道
14 見上げれば 白銀越える 蒼きそら
15 子には子の 言い分のあり 春夕焼け
16 春泥の 声高らかに 兄妹
17 春夕焼 雲の芯より 鎮まれり
18 初午に 星は何処と 空仰ぐ
19 初午や 家路を照らす 月明かり
20 初午や 月に照らされ 散歩道
21 初雪に 窓辺たたずむ あにいもと
22 小春日に ボール追いかけて 声響く
23 小春日に 芝居転がる 心地よさ
24 小春日に、日の暖かく 空青い
25 雛の前  小さき足裏  かさねおり
26 星が星 月にてらされ 十三夜
27 星残る 雪山どこか 明けており
28 青空に、旭輝く 雪帽子
29 節分に 福を招きて 鬼はらう
30 息白く、旭輝き 澄みわたる
31 大掃除 猫まるまりて 時をまつ
32 大掃除、終わらぬうちに、除夜の鐘
33 跳ねる水 激つ水あり 鴨の群れ
34 冬の夜 PC画面 猫にらみ
35 冬晴れに、想い駆けたる、西の空
36 冬木立 雲行く空の 蒼さかな
37 白銀に 遠くに望む 蒼きそら
38 薄氷に 朝日輝き 鴨集う
39 娘;祖母の顔 花に包まれ 天国へ
40 恋猫の 身も世もあらず にらみより
41 大胆に 生きて踏みたし 霜柱
42 折れ崩れ 重なり散らばり 霜柱
43 初午や 家路を照らす 月明かり
44 初午や 月に照らされ 散歩道
45 春冷えて 星輝きし 半月よ
46 冬越えて 青空遠く 澄み渡る
47 風に陽に ほころび咲ける 梅の花
48 雨に濡れ 花房おもし 梅の花
49 子にしらす 間もなくきえし 秋の虹
50 ドンと鳴り 闇を切り裂く 春の雷
51 旭浴び 輝く湖面に 鴈一羽
52 天界に いつか雲満ち 春野の雷
53 子の春に、行く末案ず 母の顔
54 春旭 学童頭 連なれり
55 春の日に 小枝に集う 小鳥かな
56 春の音に 大空帰る 野の鳥よ
57 渡る空 無事に帰れと 鴈送る
58 春風に 重ね着一枚 脱ぎ捨てて
59 陽にかけら 散らかし鴨の 潜りけり
60 雨雲の 走り走るや 春時雨
61 鴨一羽 川のほとりを 飛びたたん
62 北に向け 湖面飛び立つ 鴨一羽
63 鴨一羽 反れし一羽が あとを追ひ
64 群れ追いて 湖面離れる 鴨一羽
65 白雲に 白雲すがり 春暮るる
66 春の日に 夕暮れ染めし 紅き雲
67 春月に 照らされ隠す 涙かな
68 朝日浴び 霞し空に 輝きて かの地目指せし、高き青空
69 朝日浴び 霞し空に 後ろ髪
70 瀬戸の海、輝く弥生 夕べかな
71 春の海、日膨らみし 西の空
72 迫り来る 苦難流せや 春雨よ
73 ひんやりと、朝日輝く 春の朝
74 春風や 煙たなびく 心地よく
75 柔らかな 春風乗りしほんわかと
76 川の瀬に 背丈競いし若芽かな
77 空高く 春風そよぐ 武道館
78 風そよぎ 新芽透かせし 杜の中
79 空高く、芽生えし木ぎの 眩しさよ
80 桜香に、誘われ歩く 月夜かな
81 山肌に 白き浮かべし 山桜
82 川の瀬に 花びら散らす 春風や
83 空澄みて 青空高く 桜舞う
84 川の瀬に 陽射し和らぎ 桜舞う
85 風そよぎ 花びら舞いし 橋の元もと
86 田畑に 蓮華求めし 母娘
87 のどけさに、歩みを止めし 池の椅子
88 モクレンと 白さ競いし 桜かな
89 風舞て 若葉覆いし 花びらよ
90 海を背に 今ぞ盛りと 八重桜
91 風そよぎ 木もれ日まぶし 森のなか
92 風光り、静けさしみる 森のなか
93 もこもこと 山肌隠す若葉かな
94 燕舞 若葉の緑 雨あらう
95 子雀や 我さきなかんと 競いおり
96 ゆけどゆけ 新緑の蒼 山はしる
97 空は澄み 新緑流るる 山の尾根
98 空高く 緑芽生えし 山の背よ
99 空澄みて 若葉競いし 山の腹
100 青空に 山肌染めし 若葉かな
101 目をこすり、のぞみ駆けゆく 朝霞
102 旭浴び テラスに透けし 巣立鳥
103 羽ばたかん テラスを駆けし 巣立ち鳥
104 初夏の風 紅染めし 瀬戸の海
105 鳥鳴きて 瀬戸の夕日も 暮れゆかん
106 水まぶし、実り願いて 腰かがめ
107 蛙鳴き 小枝揺らせし 夜風かな
108 暗やみの 胸に染み入る 蛙かな
109 夜露ぬれ 願いし空に 流れ星
110 転がりて 眼前流れる 天の川
111 風澄みて 青空眩し 秋空よ
112 空眩し 台風過ぎし 秋の空
113 嵐すぎ 稲穂垂れし たくましさ
114 黄金色 畦道かざる 彼岸花