直線上に配置
バナー
Country Mama Kazuu
末永くお使いいただくため
お手入れの方法をまとめました(o^∇^o)

直線上に配置

オイルステイン仕上げ家具のお手入れについて

お手入れについて
1 日々のお手入れ方法
2 時々のお手入れ方法
3 傷が付いた時
4 汚れがついた時

日々のお取り扱いについて
5 直射日光は良くない?
6 風を当てても大丈夫??
7 熱い鍋を直接置いてもいい?
8 テーブルカバーについて
9 物をおきたい時


こんな時どうしよう 
10 水がかかった時
11 引出しが重くなってきた
12 木の表面があめ色に変色してきた



1.日々のお手入れ方法

日々のお手入れ方法として、特に難しいことはありません。
手でなでてかわいがってください。手のひらについている油が木肌に潤いを与えます。
究極のオイル仕上げです♪

なが〜く可愛がると、あめ色の艶が出てなんともいえない表情になります。
可愛がると家具は成長していきます。

ちょっとした汚れについては、柔らかい布で乾拭きしてください。


2.時々のお手入れ方法

時々(数ヶ月に一度程度)ワックスを塗布してください。
ワックスはホームセンターなどで売っている、木部用ワックスをご使用ください。
布で薄くのばして、ふき取ります。これで、撥水性が格段に上がり、汚れなども付きにくくなります。
また、メンテナンスオイルを塗布すると、木肌にしっとりとしたつやが戻ってきます。


3.傷がついた時

傷の種類によりますが、引っかき傷などのように、軽いものであればサンドペーパーで取り除くことができます。
150番程度のペーパーでこすって傷を取り除き、240番、400番と番手を上げて滑らかにします。
その後木の粉をふき取り、同色のオイルステインを塗り、さらにワックスをかければきれいに再生することができます。
ペーパーで取り除くことができない深い傷については、家具の歴史を刻む傷であるということで・・・


注意:ウレタン塗装等で着色した家具には、ペーパーでの修正は、決して行わないでください。


物をぶつけたりしてできた凹傷については、小さい場合は
その部分に水を染ませたガーゼやティッシュなどを当て、しばらく放置してみてください。
傷が水を吸って膨らんできます(体験済み)^^;


4.汚れがついた時

軽い汚れであれば、ワックスやオイルステインを染ませた布でこすると落とすことができます。
それでも落ちない場合は、石鹸水を布につけて拭いてください。その後、乾拭きしてください。
石鹸は、天然石鹸をご使ってね♪
合成石鹸を使用されると、オイルの皮膜を溶かしてしまうことが・・・

それでも落ちない場合は、やはりペーパーで落としてください。3項に書いているとおりです。


5.直射日光は良くない?

直射日光は、木がそったり割れたりする大きな原因になります。
カーテンをかけられるなどして、できるだけ直射日光が当たらないようにしてください。


6 風を当てても大丈夫??

エアコンやファンヒーターは温度や湿度を急変させるため、
直射日光と同じく、反りや割れの原因となります。
家具には、エアコンやファンヒーターの風が直接当たらないようにしてください。
扇風機であれば、さほど気にすることはありません。


7.熱い鍋を直接置いても大丈夫?

熱い鍋を直接置くと、部分的に変色したり、変形したり
ひどい場合は焦げてしまいます。(-_-;)
必ず鍋敷きを使用してください。 


8.テーブルカバーについて

なるべくビニール類は置かれないようにお願いします。
木は常に呼吸しています。
上にビニールを置くと、呼吸を妨げてしまい反り割れの原因となることがあります。
できるだけ何も掛けない状態で木の肌触りを楽しんでね♪
どうしても傷が気になる場合は、布など、木の呼吸を妨げないものを掛けてください。


9.物をおきたい時

下に布などを敷いていただくことをお勧めします。
硬いものは家具を傷つけますのでご注意ください。
また、金属製の物は、決して直接置かないようにしてください。
黒い染みが固着する恐れがあります。


10.水が掛かった時

少々の水であれば、かかっても問題ありません。
ただし、できるだけ早くふき取るようにしてください。
そのまま放置すると、水の跡がしみとなることがあります。  


11.引出しが重くなってきた

引き出しは、ある程度遊びを持たしていますが、湿度が高い日が長く続いたりすると、
木が伸び、動き悪くなることも考えられます。

多少出し入れが重い程度であれば、引出しの底、側板に
ろうを塗ったり市販のシリコンスプレーなど潤滑材を吹き付けることで良くなります。
それでも重い場合はきつい所をサンドペーパーなどで削ってみてください。
少しのことで、ぐんと軽くなります。

実際に抜けないときは無理をせずエアコン等で除湿した部屋に半日ほど置いてみてください。


12.木の表面があめ色に変色してきた

パイン材は、ゆっくりとあめ色に変わっていきます。
これは、パイン材ならではのものです
時の流れをお楽しみくださいネ♪